• テレビショーの制作はしません

    2009年5月27日水曜日

    誤解を生みたくないだけなのですが、Twitterはテレビショーの制作はしません。ハリウッドの中には、Twitterを活用して様々なものを開発している方々がいます。昨日今日で多くのメディアが騒いでいたことに裏付けられるように、彼らはとても熱狂的です。われわれは彼らの試みについて多くの協力をするわけではありませんが、彼らの成功を願っているのです。

    何千ものアプリケーションプログラムがTwitterの周りで作られているように、エンターテイメント業界やニュース業界からの興味は増え続けています。Twitterユーザーのため、これらのプロジェクトは、それ以外の他のプロジェクトと共に、Twitterを使っているみなさんのために、エコシステムを豊かにする方法のひとつだと信じています。-Biz
  • Twitterがハリウッドへ進出?

    2009年5月26日火曜日

    最近ウェブは「Twitterテレビショー」の話題で持ちきりです。みなさんから、「自分たちもオーディションできるのか?」という問い合わせをいただいたりもします。テレビ業界では、興味深い発展が本当に沢山起こっています。MTV、G4、CNN、E!、そして様々な民間の制作会社がおもしろくて新しいプロジェクトとしてTwitterを活用しています。われわれですらまだ知らない例もあるでしょう。

    公式のTwitter番組はあるのか?

    公式のTwitterテレビショーはあったらおもしろいとは思うのですが、実際にはありません。ネットワークや制作会社と付き合っていく中で、われわれは時々簡単な契約を結びます。本日報道されたReveille社(テレビ制作会社)とBrillstein社(大手のアーティストマネジメント企業)との共同プロジェクトに関してですが、われわれは彼らがもっと自由に前進できるよう、重すぎず、包括的な契約をプロデューサーと交わしました。

    われわれの開放性は広範囲に及びます

    Twitterはとてもオープンです。その結果、何千ものアプリケーション、ウェブサイトや携帯のインターフェースが開発者によって作られました。これらの様々なアプローチが、Twitterに多様性や付加価値をもたらし、一般に、エコシステムをよりおもしろくします。しかし、Twitterの開放性はウェブや携帯電話のみに制限されてはいません。

    2008年の米国大統領選挙の期間中、「Hack The Debate」はTwitterがいかにテレビを視聴者との双方向的なものにし、メディアに民主主義的な影響をもたらしたかを示しています。Twitterのパワーは、新しく、抗しがたい、魅力あるプログラムに生かされました。CNNはTwitterの初期の革新者でもあったのです。われわれの開放性が、全てを可能にするのです。

    Twitterの開かれたアプローチは、テレビを変えていく力があるでしょう。この卓越したコミュニケーションが世界中に広がるのです。われわれは、これらの試みがどこまでいくのか楽しみです。
  • Twitterは広告を嫌っているのか?

    2009年5月21日木曜日

    われわれが、公にTwitterがどうやって利益をあげていくかについて話す際には、商用利用というアイデアについて触れます。そしてそれが具体的にどのようなものになるかについてはまだ模索中と説明します。これは本音です。ひとつ言えるのは、従来のバナー広告にはわれわれは興味がないのも事実だ、ということです。ただ、ありとあらゆる広告に断固として反対している、というのも間違っています。

    これまでずっと、われわれは商用利用に関して興味深いチャンスがあると言い続けてきました。企業も個人もTwitterから価値を見出しており、われわれはそれを更にいいものにしていくことができるでしょう。われわれは次のような初期段階のアイデアを模索し始めたばかりです。それは、アカウント認証、管理ツールそして検索機能などです。われわれはこれからも最新の情報を発信していきます。

    Twitterのサイト上に単純なバナー広告を載せて利益を得る方法は、収入を得るための面白い方法のリスト中では下位にありました。しかし、企業と個人のつながりを有意義で適切なやり方で手助けすることもしていかなければなりません。われわれは、この分野を開拓することに対して新たな可能性を見出していきます。

    われわれは広告を嫌っているのでしょうか?もちろん違います。広告は創造力とひらめきに満ちた非常に大きな産業です。広告、マーケティングそして広報活動における新しいアイデアの余地もありますし、Twitterは既にその一部なのです。実際、私は来月毎年恒例の第56回カンヌ国際広告祭、通称「カンヌ・ライオン2009」に参加し、スピーチをします。その様子はまたお知らせしますね。

    -Biz

    皆さんご存知のように、Twitter日本語版にはバナー広告を掲載しています。単なるバナー広告ではなく、Twitterのアカウントと連携したプロモーションの一環として利用していただくことで、新しい価値を生み出していこうと考えています。広告の掲載およびTwitterを利用したプロモーションに関しては、こちらをご参照ください。

    -twj
  • 携帯電話からのTwitterの利用について、アンケートへのご協力のお願いです

    2009年5月20日水曜日

    追記(2009年5月28日):アンケートの受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。

    Twitter日本語版チームは、日本のユーザーの皆さんが携帯電話からTwitterをどのように利用しているかを教えていただくために、アンケート調査を始めました。
    この調査結果は、携帯電話向けサービスを開発する際の参考にさせていただきます。回答いただいた方の中から抽選で50名様に「Twitterオフィシャルステッカー(大、小)」を進呈いたします。ご協力よろしくお願いいたします。


    ■期間:2009年5月20日~2009年5月27日

    ■プレゼントの当選発表
    アンケートに回答して下さった方の中から抽選します。当選発表は、当選者へのダイレクトメッセージを使った連絡をもって代えさせていただきます。@twjアカウントをフォローされていない場合は、この機会にフォローしてください。

    ■アンケート事務局
    株式会社DGインキュベーション 海外投資事業部
    住所:東京都渋谷区富ヶ谷2-43-15 山崎ビル
    電話:03-6407-6410
    受付時間:午前10時から午後5時 土日曜祝祭日は休み

    問い合わせにつきましては、@twjアカウントのみでお受けいたします。それ以外では受付できませんのでご注意ください。

    当社の個人情報保護方針について

    - twj

  • Twitter社の日本担当に就任しました

    2009年5月19日火曜日

    日本のTwitterユーザーの皆さん、こんにちは! 
    Twitter本社でJapan Country Managerに先月就任した、松沢 由香里と申します。
    Twitter社にとって、日本の市場はとても重要です。このため、日本のユーザーがTwitterを大いに活用できる環境の整備に向けて、これから努力していきたいと思います。Twitter日本語版のチームは、皆さんのご意見やアイデアを積極的に取り入れ、素晴らしいサービスを一緒に作っていきたいと張り切っていますのでよろしくお願いします!

    米国に限らずさまざまな国や地域でTwitterは、友達や家族とのコミュニケーションだけでなく、有名人とファンとの交流、最新ニュースの把握やローカルビジネスの営業、慈善活動といったさまざまな用途に使われるツールに進化してきました。

    こうした進化についてTwitterの会社創業者(Biz Stone, Evan Williams, Jack Dorsey)は、「Twitterは技術の勝利でなく、人間性の勝利である」と表現しています。日本でもこのような用途に向けたツールとしての普及や、日本ならではの利用方法の開拓などを通して、ユーザーの皆さんと共にTwitter日本語版を進化させていきたいと願っています。

    今後ともよろしくお願いいたします!
    Yukari (由香里)& Twitter日本語版チーム

    Follow me on Twitter: twitter.com/yukarim


  • リプライをめぐる騒動について

    2009年5月15日金曜日

    ついったーは、皆さんの使い方に従って進化し成長してきました。
    実際、評価の高い機能の中には、皆さんからの意見によって開発されたものがあります。皆さんの意見に耳を傾けることはわれわれにとって非常に大切なことです。リプライ機能とそれによって交わされる会話は素晴らしいものであり、われわれはこうしたコミュニケーションが十分に発展するように助け、働きかけていくつもりです。今回われわれが取り除いた機能を使ったことがあるユーザーは、全アカウントの3%にすぎませんでしたが、この方たちにとってはその機能がとても魅力的なものでした。こうしたユーザーが望む使い方はいずれ新しく進化した形で復活します。

    コミュニケーションという観点からわれわれは今週、過ちを犯しました。私は今回の変更を聞いて、すぐに最新情報を知らせるためブログに書きました。この機能は製品仕様上の弱点であると同時に技術的な弱点でもありましたが、私は十分に説明を尽くしませんでした。私は当初、製品仕様上の観点から記事を書きましたが、この機能をすぐにでも外したかった本来の理由は技術的なものだったのです。
    通常、私はブログで説明する前に、問題を理解するためもっと時間を費やしていますが、今回は早まってしまったために混乱を招いてしまったのです。

    この結果、「今回の変更は実際何だったのか」という多くの混乱が生じました。実際のところを説明すると、全アカウントの97%は今回の変更になんら影響を受けていません。デフォルトでは自分がフォローしている人同士のリプライのみが見られます。しかし、自分がフォローしていない人へのリプライを見たいと思っている3%のユーザーのために、技術的な問題を抱えるこの機能を元に戻すことはできないのも事実です。また製品仕様上の理由により全く同じように作り直すこともできません。以下では、この機能が抱える製品仕様の弱点と技術的な弱点に分けて説明します。

    製品仕様上の弱点

    われわれは、去年からユーザーの声に耳を傾け、この機能を取り除くことについて話し合ってきました。この機能はとても便利だが混乱を招くこともある、といったフィードバックを頂いていたからです。設定を変えてしまい、なぜ自分のタイムラインに部分的な会話が掲載されるのか分からない、というようなことがあるのです。つぶやきを書く側の観点からすると、リプライ機能を使って書いたメッセージを誰が読んでいるか分からないという不安を招くことが予想されます。最終的には、この機能を分かって使っているユーザーからも、かなりの量のリプライを利用しているアカウントをフォローできない、といった苦情を受けることになるでしょう。大量のリプライが彼らのタイムラインを圧倒してしまうからです。

    技術的な弱点

    たった3%のついったーユーザーが設定をデフォルトから変更しているだけでも、これまでは他のシステムにおいて不具合や影響が出ていました。誰かがリプライを書くたび、システムはその人がフォローしている他のユーザーの設定をチェックし、それに応じてつぶやきをきちんと各ユーザーのタイムラインに明示しなければなりません。これは、データベースの中で一番コストがかかることであり、他の機能においてもSMSを送るのに時間がかかったり、よく分からずフォローしてしまったり、ダイレクトメッセージのカウント機能が不安定になってしまったりなどの品質低下を招いていたのです。

    このブログ記事によって今回の事態が少しでも明確になることを望んでいますし、私自身はブログに最新情報をアップするときは早まったり取り乱したりしないことをお約束します。われわれは今でも皆さんの声に耳を傾けたり、つぶやきを読んだり、フィードバックを集めたり、効果的にこれらができるよう取り組みます。フィードバックをくださった皆さん、そしてユーザーの皆さん、本当にありがとうございます。 -Biz
  • たくさんのことを学びました

    2009年5月14日木曜日

    今朝、リプライの設定変更に関するたくさんの素晴らしい意見をいただきました。皆さんがこの機能をとても気に入っていたことが良く分かりました。新しいアカウントを見つけ、思いがけず様々な会話に加わることができたからです。今回外した機能が抱えていた問題は、スケールさせづらいことにありました。たとえ作り直したとしても、見通しはよくないといえます。それは、複雑で一貫性の欠如を招くものでした。われわれはもっとよいものにできると思ったのです。

    そこで、私たちは以下のように取り組もうと予定しています。
    まず、@ユーザーネーム(リプライアイコンをクリックすることにより明示的に作られたものではないもの)で始まる全てのつぶやきは、そのアカウントをフォローしている人なら誰でも見ることができるように変更します。これにより、思わぬ出会いや発見が再び可能になります。この変更についてはすぐに対応できます。

    次に、みなさんがフォローしているアカウントからどんな情報を見られるかを、更に細かく選べるような機能を作り始めています。これはユーザーごとに設定できるようにします。開発には少し時間がかかるかも知れませんが、それほど長くはないはずです。今回、私たちは素晴らしいフィードバックのおかげで重要なことを発見することができました。フィードバックをくださった皆さん、本当にありがとうございました!
    -Biz
  • フィードバックが!

    昨日の行った設定の変更に対して、ものすごくたくさんの参考になるフィードバックをいただきました。われわれの技術者チームからは、深刻な技術的理由によりこの設定は変更するか、完全に作り直さなければならないという指摘を改めて受けました。つまり、たとえ今回外したこの機能が今までで最善の方法だと思ったとしても、ずっとは続かなかったでしょう。とは言っても、今日起きてこのたくさんのつぶやきを見て本当に驚きました。

    われわれは皆さんからのフィードバックが重要と考え、全てに目を通しています。最も強いメッセージのひとつが、皆さんがこの機能を、気になる新しいアカウントを発見してフォローするために使っていたということです。これは、まさに私たちが皆さんをサポートしたいと思っていることなのです。製品、デザイン、ユーザー体験、そして技術といったあらゆる側面から、それぞれのチームがこの問題に対処する新しく合理的な方法を見つけられるように、様々な方向から案を出し始めているところです。
  • 設定メニューを一部変更しました

    2009年5月13日水曜日

    @付き投稿(リプライ)の利用状況をより良く反映するために、「お知らせ機能」の設定をアップデートしました。利用傾向やフィードバックによりわれわれは、多くのユーザーが、自分がフォローしている人同士がリプライでやりとりするのを読みたいと思っていることが分かっています。これは知り合い同士の会話に加わる便利な方法だからです。一方で、自分がフォローしていない人に送られたリプライを表示することで、一方通行でかつ部分的なメッセージを見ることを望む人は多くありません。今回のアップデートはこのそれほど望まれていない、混乱をまねきがちなオプションを外したものです。

    新たなユーザーを発見することの重要性

    ついったーの中で知らないユーザーに注目することは、新しい人のプロフィールをチェックしたり、新しくフォローする人を見つける良い方法であることはわれわれも理解しています。今回のアップデートに関わらず、まだフォローしていない人たちに関するつぶやきや参照を見ることは可能です。例えば、これからも「Evは@Bizと従業員の件で話し合う。」というようなつぶやきは、@Bizをフォローしていなくても見ることができます(@Bizがつぶやきの先頭ではなく、途中に入っているため)。今後、このブログでもっとたくさんの情報を発表し、興味深いアカウントを見つけてフォローする、より良い方法を提案していく予定です。 -Biz
  • 検索ウインドウを組み込みました

    2009年5月1日金曜日

    ついったー上のつぶやきをキーワードで検索する機能をサイドバーに組み込みました。これまでは別のページで提供していたものです。検索機能をより日常的に 使っていただくのが目的です。ごく一部のユーザーのみなさんのページには、ひと月ほど前からこの機能を組み込んでいましたが、今回はこれをすべての方の ページに広げました。



    検索ウインドウをサイドバーに入れたのは、その方がより検索機能を自然に使ってもらえることが分かったからです。以前、一部のユーザーのページを対象 に、上部のヘッダーのところに検索ウインドウを組み込み、検索結果を別ページで表示する機能を提供したことがありました。どのように使ってもらえるかを調 べることが目的です。しかし、あまりよい結果が得られませんでした。今回は、検索結果は通常のタイムラインと同様に同じページに表示されます。結果的に今 回の変更によって、検索回りのユーザーインタフェースは、われわれが以前描いたレイアウトのスケッチにかなり近いものになりました。



    ついったーの検索機能はまだ発展途上のものです。特に日本語による検索結果は、まだ皆さんに満足していただけるレベルに達していないと思います。最大 の理由は、単語と単語の間にスペースがある英語と異なり、日本語は一続きになっている文を単語に切り分ける必要があることにあります。

    われわれは既に日本語検索の改善作業に着手しています。これが完成すれば、ついったー上のつぶやきを日本語で縦横無尽に検索できる環境をみなさんに提供 できるようになります。それまでしばらくの間はご不便をおかけしますが、楽しみにお待ちください。

    追記:
    検索ウインドウの下にある「流行のトピック」では、全世界のついったーユーザーが検索しているキーワードやフレーズのうち特に多いものを取り上げてます。これらからは、世界中の人々が今、この瞬間に何に関心を持っているが読み取れます。現在は全世界からの検索を対象にしているため、ほとんどが英語のキーワードやフレーズになっています。日本語に限定した検索キーワードの表示については、現在開発中です。完成するまでもうしばらくお待ちください。(日本時間 2009年5月1日 13:30)