• Twitterを使ったスパムの状況について

    2010年3月27日土曜日

    「スパム」という言葉には2つの定義があります。1つはポークの缶詰、そしてもう1つが迷惑メールです。Twitterにおいても、巧妙に仕組まれたものからあからさまなものまで様々なスパムが確認されています。数例挙げるだけでも、フィッシング詐欺のサイトやマルウェアに感染するサイトに導く有害なリンクを掲載する、ツイートを何度も複製、投稿する、注意を引くためにアカウントのフォローとフォローの解除を繰り返す―といったスパムがあります。Twitterの人気が高まれば、好むと好まざるとにかかわらず、スパマーも増えます。皆さんにTwitterを常に気持ちよく使っていただくために、我々は常にスパムと戦っており、その努力は実を結んでいます。


    1日に投稿されるスパム・ツイートの割合は減っています

    スパマーとの戦いに終わりはありませんが、我々は現状、有利な戦いを進めています。Advertising Age社が先日、スパムを減らしてTwitterの利用を快適にする我々「信頼と安全チーム」の「力強い前進」を特集しました。我々は@wfarnerをはじめとする研究チームで活躍するエンジニアたちの力もあり、Twitterネットワーク内のスパム比率を下げ続けています。Twitterのスパム対策に手を貸したいtとお考えの方は、疑わしいページを見つけたときに、「スパム報告する」をクリックしてください。皆さんからの報告によって我々はそのアカウントを警戒することができ、同時に、そのアカウントからあなたへのフォローや返信をブロックします。@spamにツイートしてもらっても構いません。より詳しい案内は、「スパムを報告する方法」(英語の説明ページへのリンク)をご覧下さい。 -@Abdur
  • 皆さんの力を貸してください!

    2010年3月25日木曜日

    昨年の秋に「Coming Soon: Twitterを多くの言語で」というブログ記事で、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の各言語に翻訳したTwitterサイトを立ち上げるに当たって、ユーザーの皆さんの中からボランティアの翻訳者を募集しました。簡単なツールを提供し、Twitterサイトの翻訳について提案、意見をいただくことが目的です。既にこれらの言語については、数百人規模の方々がこのツールを利用して、よりよい翻訳にするための手伝いをしてくださっています。





    今回、こうした仕組みを日本語にも広げることにしました。まずは一部の皆さんに英語から日本語への翻訳作業を手伝っていただき、これが軌道に乗った段階でさらに多くの方々に参加していただけるようにします。手始めとして専用ページで既に登録をしてくださっている方々に今週中に招待メールをお送りします。この専用ページでは今後も随時登録を受け付けていますので、翻訳作業に参加を希望される方はユーザー名を入力してください。追って招待メールをお送りします。

    多くの皆さんに翻訳作業に参加していただくことを通じて、Twitter日本語版がより良いものになっていくことを信じています。
  • @anywhere

    2010年3月16日火曜日

    われわれがTwitterを作ったとき、他とは違うアプローチをしました。つまり、それまでのソーシャルネットワークとは異なり相互承認を不要にしたのです。

    情報をオープンにしたことで、われわれのサイトでは、友だち、セレブ、企業、メディア、空想のキャラクターなど、さまざまなユーザーのツイートを 読めるようになりました。そして、どんなアカウントもフォローでき、どんなアカウントからもフォローされる可能性があるという仕組みにしました。この結 果、企業が顧客との対話に使ったり、セレブがファンと交流したり、政府が透明性を増したりといったことが自然に始まりました。そしてユーザーたちは互いに協力し 合うという新しい方法で、情報の発掘と共有を行うようになったのです。


    われわれは、Web上のいたるところでTwitterを通じたこうした経験を可能にするためのフレームワークを新たに開発しました。まもなく、多 くの人々が毎日利用するサイトで、このオープンでインタラクティブな仕組みを利用し、ユーザーをTwitter.comに送らずにTwitterを通じて価値を提供できるようになります。

    われわれのオープンな技術プラットフォームはよく知られており、Twitter APIはすでに広く利用されています。しかし、今回われわれは別のアプローチを取り、非常にシンプルなものを作りました。APIを利用するのではなく、 JavaScriptを数行追加するだけで対応できるようにしたのです。このフレームワークを「@anywhere」と名付けました。




    Twitterがお気に入りのサイトの一部になります

    立ち上げ準備が整ったときに参加するサイトは、 Amazon、AdAge、Bing、Citysearch、Digg、eBay、The Huffington Post、Meebo、MSNBC.com、The New York Times、Salesforce.com、Yahoo!、YouTubeなどです。New York Timesの記事にある署名から直接その記者をフォローしたり、YouTubeから移動せずに動画についてツイートしたり、Yahoo!のホームページで新しいアカウントを発見することを想像してみてください。そして、これらはまだ始まりに過ぎないのです。Twitterがさまざまな特徴によって皆さんを魅了してきたのはご存知の通りです。@anywhereによって、Webサイトのオーナーや運用者の方々は、大きな負担をせずにサイトの訪問者にさらなる価値を提供できるようになるでしょう。
  • 企業ユーザー向けガイドを公開しました

    Twitterのユーザーが増えるにつれて、日本でもビジネス用途にTwitterを活用する事例が増えてきました。大企業から町の小さなお店に至るまでさまざまな企業ユーザーがTwitterを使ってリアルタイムに有益な情報を発信することは、Twitterコミュニティを盛り上げることに大きく寄与すると考えています。

    ビジネス用途にTwitterを活用したいと考える皆さんに向けて、「Twitter 101」スペシャルガイドを公開しました。基本的な仕組みから、スタートガイド、ケーススタディに至るまで網羅しています。これを読めば、これまでTwitterを使ったことがなかった方でも、ご自身のビジネスにTwitterをどのように活用すればいいのかをご理解いただけると信じています。

    内容は英語版で公開していたものの日本語訳ですが、今後は日本オリジナルの
    コンテンツを追加していくことも考えています。

    これを期にぜひ御社でもTwitterの活用を検討してみてください!