• フォローの輪を広げましょう

    2010年7月31日土曜日

    1億人以上のユーザーが存在するTwitter には、あなたと同じ興味や趣味を持つユーザーが沢山いるに違いありません。問題は、それらを見つけることが簡単ではないことです。そこで、本日から公開する新機能「あなたへのおすすめ」をご紹介します!

    この機能は、あなたがまだフォローしていないけど、興味を持つ可能性の高いユーザーをあるアルゴリズムに基づいて「おすすめ」するものです。このアルゴリズムは複数の条件に基づいており、あなたがフォローしているユーザーや、それらのユーザーがフォローしているユーザーを計算式に含めます。これらのおすすめは、Twitter.com や「友だちを検索」ページに表示されます。「おすすめ」のユーザーに興味があれば「フォロー」をクリックし、そうでない場合は「非表示」をクリックして下さい。非表示にしたユーザーはその後は「あなたへのおすすめ」として表示しません。


    また、自アカウントのホームや、他のユーザーのプロフィールを閲覧している際にも「おすすめ」が表示されるようになります。あるユーザーに興味を持った場合、そのユーザーのプロフィールページで「おすすめ」として表示されているユーザーにも興味を持たれるでしょう。


    これらの機能はすべて開発者の方にもご利用いただけます。まもなく API も公開しますので、お気に入りのデスクトップ、モバイル、ウェブアプリケーション等でも「おすすめ」が表示されるようになるかも知れません。

    新機能を利用して、フォローの輪を広げてみてください!

    (本機能は、まず一部の方にのみ利用可能にしています。少しずつ対象を広げていきますので、まだの方はしばらくお待ちください。)
  • Tweetup Japan 2010 Summerのパネルとオープニングビデオ

    2010年7月26日月曜日

    先週7/23(金)に、Twitterの公式ユーザーイベント「Tweetup Japan 2010 Summer」を開催しました。当日は多くの方にご来場頂き、会場は熱気で溢れていました。一緒に盛り上げて頂いたみなさん、どうもありがとうございました!

    共同創業者でありCEOのEvanも、ユーザーのみなさんとお話させていただいたり、一緒に写真を撮ったりするなど貴重な機会を楽しんでいました。Ustream中継では、会場のステージとは別に、Evanをはじめ、スペシャルゲストの坂本美雨さん( @miusakamoto )、今回のTweetupに協賛頂いたスポンサー企業のみなさん、オープニングビデオを制作頂いた小宮山雄飛さん( @yuhikomiyama )、来場頂いたユーザーの方へのインタビューを実施しました。会場にいたみなさんも、オンラインで参加されたみなさんもお楽しみいただけたでしょうか。

    Tweetup Japan 2010 Summer パネル■

    Tweetup会場の入り口には左のようなパネルを設置して、ご来場いただいたみなさんをお出迎えしたのですが、実はこのパネル、よく見ていただくと、ロゴを取り囲むようにびっしりと文字が書いてあります。これは、参加募集に当選されたユーザーの皆さんと、ご招待した方のTwitter IDなんです。(残念ながら当日来れなかった方のIDも入っています)

    ご来場いただくユーザーのみなさんと一緒に盛り上げていきたいという制作者の思いが込められています。ちなみにIDの配置はすべて手作業です。
    (制作: (株)デジタルガレージ DG&Ibexカンパニー 日高幸憲( @robmacah )、浅野 智洋( @dachu ))

    Evan夫妻( @ev @sara)も、このパネルのあそこやあそこに載っているんですよ。



    ■Tweetupオープニングビデオ■


    Tweetup Japanのオープニングビデオを、ミュージシャンの小宮山雄飛さんに制作していただきました。音楽も映像も、Twitterのイメージにぴったり!の素晴らしいビデオです。
    小宮山さんいわく、「曲/映像ともに、サンフランシスコから日本へTwitter(の代表)がやってくるということを表現」してくれたとのこと。


    (曲/映像: 小宮山雄飛 GENIUS AT WORK)

    とてもかわいい素敵なビデオなので、Tweetup中の歓談時間明けにも繰り返し流しました。

    いろいろな方に支えて頂きながら、大きなTweetupを実施することができました。ありがとうございました。
    これからもTwitterお楽しみくださいね!
  • サイトの信頼性について

    2010年7月22日木曜日

    プロフィール写真を更新できなかったり、ツイートを送信できなかったり、Twitterにログインすらできない場合、とてもいらいらしたり、不満が募るものです。それは我々も感じており、理解しています。しかし、最近、Twitterではあまりにも多くの問題が発生しすぎました。

    先月の記事でお伝えしたように、私たちはTwitterをより信頼性の高い、安定したプラットフォームとすべく、長期的な対策を講じている最中です。これは、すべてのやるべき事の中で、最も高い優先順位として位置づけています。多くのエンジニアがこの問題に取り組んでおり、そして、他のプロジェクトメンバーもこの問題の対処に取り組ませています。

    さらに詳しいことについては、エンジニアチームのJ.P. Cozzattiが我々の取り組みと最近の問題についてTwitterエンジニアリングブログに記事をアップしました(リンク先は英語です)。また、別の記事ですが、これと近い内容の記事をTwitterエンジニアリングブログにアップしました。この記事では、我々がここ最近、取り組んできていること、つまり、この秋にTwitter独自のデータセンターに移行すること(リンク先は英語です)について書かれています。これは、とても大きな前進になることでしょう。

    ※この記事にある「サイトの信頼性」とは、システムなどの障害や不具合の発生しにくさを指すシステム用語です。
  • 2010年ワールドカップ: 地球規模の交流

    2010年7月21日水曜日


    2010年ワールドカップの開催期間中、世界は一つになって試合を観戦しました。そして、それぞれの体験をリアルタイムに共有し、地球的規模のコミュニケーションをインターネット上で行いました。

    ポイントを解説するために、統計的な数字と分析画像を用意しました。これらは、試合の全体的な特徴と、トーナメント全体を通してTwitter上でどのようにファンの興味と熱狂が構築されたのかを知る手がかりとなります。


    • ワールドカップの決勝戦では、Twitterの歴史において最も長時間に渡る継続的なアクティビティを記録しました。
    • 試合中、秒間ツイート(TPS: Tweet Per Second)は平均よりも遥かに高い数字を記録しました。特に各試合の最後の15分においては、2,000ツイート/秒を超えていました。(スペインの決勝ゴールが決まった際には3,051ツイート/秒を記録しました)
    • 決勝戦の試合中には、全世界の172カ国から27の言語で投稿がありました。
    • 決勝ゴールの瞬間、全世界の81カ国から23の言語で投稿がありました。この瞬間のツイートは、キーワード分析画像で確認できます。


    過去1ヶ月間において、Twitterがどれだけワールドカップに関連する脈動を世界中に発信してきたかに注目するために、我々の分析チームはこのページの上に示した分析画像を作成しました。これは、トーナメント期間中におけるハッシュフラグ(#espや#usa)の利用度合いを表現し、背景画像には秒間ツイート数のグラフを重ね合わせ、同じ時間軸で集計したものです。


    • 分析画像は、音波の形を想起させます。音が大きくなり、より「音」の一貫性が保たれるほど、全ての要素において影響が大きくなります。
    • 国旗は、ハッシュフラグの利用を意味します。旗の波の大きさは、各国のハッシュフラグが含まれるツイートの頻度と一貫性によって変動しています。

    ちなみに、日本対デンマーク戦の直後に記録した3,283ツイート/秒は、ワールドカップを通じて最も高い数字だったことが、分析画像からも分かります。


  • Tweetup Japan 2010 Summer を開催します

    2010年7月9日金曜日


    7/23(金)の夜に「Tweetup Japan 2010 Summer」を開催します!

    つい先日、ワールドカップの日本対デンマーク戦で審判が試合終了のホイッスルを吹いた瞬間には、日本からの1秒間あたりのツイート数が3,283に達し、秒間ツイート数の最高記録(!)を更新しました。日本でのTwitterはますます盛り上がりを見せています。

    Twitterは、みなさんとともに作り、進化していくサービス。日頃からTwitterを楽しみ、人との繋がりや情報・経験をシェアしようというマインドを持ったみなさんに支えられています。ぜひこの機会に、日本でのTwitterの盛り上がりを一緒に祝いましょう。当日は、日本全国のTwitterユーザーのみなさんがオンラインでTweetupできるよう、Ustream中継も予定していますのでお楽しみに。

    当日は、Twitter共同創業者でありCEOのEvan Williams(エバン・ウィリアムズ)が来日し、日本のTwitterの盛り上がりを祝福し、みなさんと交流したいと考えています。

    このTweetupが、Twitterライフとリアルライフが交差する楽しい場所になればうれしいです。

    7/20追記:
    多数のお申し込みありがとうございました。7/19(月)に、当選された方にダイレクトメッセージをお送りしました。残念ながら抽選に外れてしまった皆さんごめんなさい!当日はUstream中継もありますのでオンラインでtweetupしましょう!

    【参加申込方法】

    1. Tweetup用アカウントをフォロー → @tuj2010 (http://twitter.com/tuj2010携帯からの方はこちらから (http://twtr.jp/user/tuj2010)

    2. 「Twitterとわたし」エピソードを
    @tuj2010 に返信
    → ほかのみなさんにシェアしたいTwitterでの経験や熱い思い、Twitterがあったからできたこと・経験したこと等を、 @tuj2010 に返信して下さい。(1ツイートでお願いします)

    ※1. と 2. のセットで参加申し込み完了となります。

    ※返信頂いたツイートは、Tweetup会場内のスクリーンに投影させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、会場にお越しいただいた方の中から何名かの方に、「2.」で返信いただいたご自分のエピソードや思いについてステージでお話していただく機会を設ける予定です。

    締め切り: 7/12(月) 12:00

    参加人数: 抽選で300名

    多くの方にご参加頂きたいのですが、会場の都合上、参加申込多数の場合は抽選で300名様とさせて頂きます。

    当選通知: 当選者の方には、7/19(月)までにダイレクトメッセージでお知らせする予定です。

    【開催概要】

    日 時: 2010年7月23日(金曜日)19:00-21:00 (※18:30受付開始)

    場所: ザ・ ガーデンルーム (恵比寿)
       東京都目黒区三田1-13-2 恵比寿ガーデンプレイス内

    地 図:http://gardenplace.jp/facility/index.html

    対象:Twitterを楽しみ、愛してくださっているみなさん!

    入場料: 無料

    内容:
    • 共同創業者 Evan Williamsから日本のユーザーに向けたメッセージ
    • ゲストトーク
    • 「Twitterとわたし」ユーザースピーチ(ご来場頂いた方に熱い思いを語っていただきます!)
    • ネットワーキング(来場者のみなさんとの交流時間をお楽しみください)
    Evan Williamsのスピーチは、Tweetupの最初に予定していますので、お早めにご来場下さいね。
    ぜひ多くのTwitterユーザーと、ネットワーキングして楽しんでください。

    形式:立食パーティースタイル

    その他: 当日はUstream中継も予定しています。

    日本のTwitterをもっと盛り上げていきましょう!
    多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています。