• TweetDeck

    2011年5月26日木曜日


    2008年初頭にロンドン在住の Iain Dodsworth というプログラマーは、Twitter 上での情報をどうやって整理すれば良いのかについて考え始めました。彼の結論は TweetDeck でした。リアルタイムでツイートをモニターするための画期的なダッシュボード型アプリケーションです。そして、本日、TweetDeck チームが Twitter に参画することを発表できることを嬉しく思います。

    この買収は私たちにとってとても重要なステップとなります。TweetDeck のサービスは、ブランド、メディア、マーケッター、その他の強力なプラットフォームに採用されており、彼らが興味のあるリアルタイムの会話を全てトラッキングしています。この重要な顧客層をサポートするために、Twitter は TweetDeck への投資を継続します。

    Twitter パワーユーザーという非常に重要なユーザー層に向けてデザインされた TweetDeck は、サードパーティのディベロッパーとして素晴らしい例になります。その結果、ネットワーク全体の価値を高めることに寄与しました。Iain がブログに書いているように、Twitter ユーザーとのエンゲージメントを育成することを念頭において開発を進めているディベロッパーにとっては意義深いチャンスです。

    本日のニュースについての TweetDeck の見解については、こちらのブログ (リンク先は英語) を参照ください。

    @dickc
  • ミッション: アプリ認証でのアクセス権

    2011年5月19日木曜日

    Twitter エコシステムには、数多くのサードパーティによるアプリケーションが登録されており、それらは Twitter 経験を強化するために設計されています。サードパーティアプリでは、ツイートを他のネットワークでも自動的に共有したり、ゲームプラットフォーム上で他のプレイヤーと連携したり、ブログ更新情報を瞬時にツイートしたりできます。
    全てのサードパーティアプリは、あなたの Twitter アカウントへのアクセスをアプリに許可する、というユーザー自身によるアプリへの認証プロセスを経て実現します。この認証プロセスにおいて、より明示的な選択肢をユーザーに提供するための重要なアップデートを本日、アナウンスします。

    アプリへのアクセス権コントロール
    本日より、ユーザーがアプリに付与するアクセス権限をよりコントロールできるようになります。ダイレクトメッセージへのアクセス権を必要とするアプリは、既に認証済みであったとしても、再度、ユーザーに認証を要求することになります。ダイレクトメッセージへのアクセス権を必要としないアプリは、今月末までにその権限を持たなくなりますが、ユーザーは今まで通りにそのアプリを利用し続けることができます。

    より詳細な認証ページ
    最初にアプリケーションを Twitter に連携させる際、あなたの Twitter アカウントへのアクセスについてあなたがアプリに許可しようとしている認証情報の詳細について表示します。例えば、あなたのツイートの読み込み、あなたがフォローしているユーザー情報の閲覧、プロフィール情報の更新、あなたになり代わってのツイート投稿、ダイレクトメッセージへのアクセスなどです。アプリが要望するアクセスレベルについてあなたが納得できない場合は、アプリケーション認証ページにて「いいえ、結構です」をクリックして認証を拒否してください。

    過去数ヶ月に渡ってこの変更に対して準備を行ってきました。これは、アプリ認証時のより高いレベルでの情報の明確化とコントロール性を求めるユーザーと開発者からの要望に応える形で実現しました。あなたが過去に認証を許可したアプリ一覧や、アプリの認証へ変更を加えたい場合は、Twitter にログインした上でアプリ連携にて確認できます。
  • ドコモとの連携について

    2011年5月17日火曜日

    日本最大のモバイルキャリアである株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモと一緒に新しく、魅力的な方法で Twitter をさらに多くのみなさまにお届けできるようになりますことを大変嬉しく思っております。ツイートやその他の Twitter コンテンツがiモードの検索結果に含まれるようになり、関連性の高いリアルタイムな情報を提供できるようになる予定です。また、昨年携帯向けにリリースしたタッチ&フォローのiアプリについても株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとの協力のもとでさらに改善させ、 Twitter アカウントを簡単にさらに素早くフォローできるようにし、ドコモ端末におけるリッチなユーザー経験を提供したいと考えています。

    全てのユーザーにとって最も意味のある情報を瞬時に提供できるようにしたいと Twitter は考えております。このミッションを達成するためには、ユーザーにとって価値のあるリアルタイムな情報をお届けし、お互いのアカウントや自分の興味や関心事をフォローしやすくするように Twitter でのモバイル経験を向上させる必要があります。ドコモとの今回の連携は、日本の Twitter ユーザーのみなさまにさらに素晴らしい Twitter 経験を提供するために、非常に意味のある一歩だと考えております。



    Working with DOCOMO

    We’re excited to be working with NTT DOCOMO, the largest mobile operator in Japan, to help bring Twitter to even more people in new and exciting ways. Tweets and other Twitter content will be included in DOCOMO i-mode portal search results, providing access to relevant, real-time information. We’re also going to keep working with DOCOMO to improve the Touch-to-Follow iAppli feature phone app released last year, so people can continue to follow accounts easily and quickly and have a richer experience on their DOCOMO handsets.

    Twitter wants to instantly connect people everywhere to what’s most meaningful to them. Fulfilling this mission requires a robust Twitter mobile experience that surfaces valuable, real-time information and makes it easy for people to follow each other and their interests. Our relationship with DOCOMO is an important step that will let us deliver an even more compelling experience for Twitter users in Japan.
  • スマートフォン/タブレット向け Twitter サイトをリニューアル

    2011年5月12日木曜日

    あなたがどこにいても Twitter にアクセスできるようにしたいと考えています。端末の種類に関わらず、アプリからでもブラウザからでも、アクセスできるようにしたいのです。その一環として、新しいバージョンのモバイル端末向け Twitter.com をリニューアルしたことをお知らせします。このウェブサイトは、高いクオリティで一貫性のある Twitter 経験をハイエンドなタッチスクリーン端末に向けて提供するものです。最新テクノロジーである HTML5 をサポートしているブラウザを持つスマートフォンやタブレットを対象として新たに開発されたものです。

    この新バージョンでは、タイムラインを素早くスクロールすることが可能になり、メニューがタブ化されたので分かりやすくなりました。一言で言うと、リッチになりました。つまり、ハイエンド端末のブラウザが提供するタッチジェスチャーや大きなスクリーンなどの機能を最大限に活用しました。そして、同時によりシンプルになりました。より操作性がアップし、かつ Twitter アプリケーションに期待する標準的な機能、例えばタイムライン、@関連、メッセージ (会話ビューで読めるようになりました)、検索、トレンド、リスト機能なども搭載しています。



    本日より、iPhone、iPod タッチ、Android スマートフォンをお使いの一部ユーザーの方に向けてこのサービスを提供開始します。今後、対象ユーザーを拡大していきますのでご期待ください。 新バージョンの対象となりますと、スマートフォンやタブレットのブラウザにて twitter.com にアクセスすると自動的に上記の新バージョンのサイトが表示されます。以前のバージョンが表示されている方は、まだ新バージョンの対象となっていないことを意味しますので、もうしばらくお待ちください。
  • Twitter とテレビの融合

    2011年5月10日火曜日

    テレビと Twitter には特別なつながりがあります。テレビ局は視聴者を番組に取り込む新しい手法を常に模索しており、Twitter は番組の前後関係や背景、補足説明を提供するためのリアルタイムなフォーラムを提供しているからです。

    数年前から Twitter のメディアチームは、テレビ局と一緒に新しい双方向のユーザー経験を実現すべく取り組んできました。以下のビデオは、テレビ局が採用した実例を紹介したものです (ビデオの内容は英語です)。ビデオでは、米国の人気番組におけるハッシュタグ、ユーザー名、キュレートツイート (収集したツイートを人が取捨選択した上で表示すること)、ライブツイート (リアルタイムで状況を刻々とツイートすること) の利用例を紹介しています。


    先日、英国ロイヤルウェディングのライブ中継を通して、Twitter は今までで最も広範囲に渡るテレビインテグレーションを提供することができました。詳しくは、Twitter メディアチームの Chloe SladdenTwitter Media blog (リンク先は英語です) にてレポートしています。結婚式の最中、ユーザーはロンドンで繰り広げられたイベントについて、#RoyalSuccess や #RoyalMess のハッシュタグを使用して意見を投稿し、ABC ニュースの報道と一体となりました。また、CNN ではハッシュタグ #CNNTV がユーザーからツイートされ、これによりハッシュタグ #CNNTV は式の早い段階で人気のトレンドとなりました。そして、世界中の視聴者がテレビでライブ放送されていた式を視聴して何百万ものツイートを投稿し、米国東部標準時の午前5時から6時のピーク時には、1分間に16,000ものツイートが記録されました。

    今回のロイヤルウェディングは、リアルタイムでの Twitter インテグレーションがテレビ報道をより充実したものにし、いかに視聴率を押し上げるのに役立ったかを示す一例にすぎません。実際、テレビ局や番組のジャンルに関係なく、Twitter の要素をテレビ番組に取り込んだ際、ダイレクトに、そして即座に Twitter 上でのエンゲージメントを押し上げることが分かっています。どの場合でも番組のオンエア中には、普段の2倍から10倍ものツイートが投稿されるのです。ライブツイート (*) や 番組でのハッシュタグ表示 (*)、リアルタイムでの視聴者の反応のビジュアル化 (*)、ライブイベント (* ) まで、Twitter の要素をテレビのイベントに組み込むことで、簡単に、そして大幅に視聴者エンゲージメントを増加させられるのです。

    注意) (*)のリンク先は TwitterMedia の記事となり、英語版のみとなります。
  • お母さんもTwitter

    2011年5月7日土曜日


    (大変申し訳ございませんが、こちらの動画は英語になります。)

    今回の母の日、お母さんと一緒に過ごすなら、ぜひTwitterについて少し教えてみてはいかがでしょうか。上記のビデオでもあるように、お母さんがTwitterを使っていると、まるで自分の生活の中にいるかのようです。楽しくて、おもしろくて、やさしくて、愛らしくて、そして魅力的です。絆がぐっと強まるし、笑顔も届けてくれるはずです。

    こちらは、お母さんがTwitterを使うことに躊躇した時のためのちょっとした準備です。

    「でも何も言うことがないわ。」と言われたら…

    「そうね、でも私が電話をかけ直さないと嫌がるでしょ?私もたまに忙しいし、もし私がどうしてるか気になったら、Twitterを使うと簡単に分かるよ。自分がツイートしなくても、Twitterを使えば色々知ることができるの。一度慣れたら、Twitterで私に返信することもできるし、そしたら友達からメッセージが来た時みたいにすぐに見れるしね。」と言ってみましょう。

    「有名人には興味ないわ。」と言われたら…

    「でも私には興味あるでしょ!他にも、お母さんが興味ありそうなおもしろいアカウントも山ほどあるよ。平野レミ(@Remi_Hirano)やよしもとばなな (@y_banana)、 土井善晴(@doiyoshiharu)もみんなTwitter使ってるって知ってた?それに、お母さんは[ガーデニング/アート/旅行/スカイダイビング]が好きでしょ?お母さんが好きなこととつながれる色んなアカウントがあるの。」と言ってみましょう。

    これで完璧!

    今年の母の日、お母さんと新しい形でつながってみませんか。#MyMomTweetsのハッシュタグで、お母さんの新しいアカウントを讃えてあげてくださいね。